マン・レイ展。

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マン・レイ展。知られざる創作の秘密。イマ 400点もの初公開を含む展示が
国立新美術館にて開催されている。時代の中で もまれながら 創作をつづける姿。
記録という写真から 芸術へと 手法をこえた表現へと
レイヨグラフというあらたな手法で 定着された存在の姿は、
いつみても ミステリアス&ファショナブル。
ファションフォトの先がけでもあるパリ時代の写真は、
アイデアとセンスの宝庫。Manと書かれ センターチョイ下で
2分するブルーハート。マンレイ自身の心なのか 男のさがなのか、想像は楽、
それにしても これまたいいハート。マンレイの作品が スケッチから
ホントメモのメモから 完成されていくプロセスを 感じられること多々。
代表作の1つ 黄金の唇はいいね。
リアルでないシンボリックが よりリアルに想
ダダイズム ド真中、赤いアイロンは、こんなに小さいのだと
チョットおどろきつつ チャーミング。
箱もかわいいね。ソラリゼーションを使ったポートレート、
いままでにない コンテンポラリーフォト、単なるテクニックというより
必然から生まれた焼物のようだ。チェス好きの彼が生み出す
スクエアなデザインはモダン、たまらなく好きであり 欲しいね。
真赤の口唇ソファにかけながら ロックンロールをひびかせるも良し。
モーツアルト 魔笛あたりと合わせるもよしと 創が楽しめる。
ゆっくりと見るべしだね。
早朝からのデザインチェック、クリエーションが すっかり遠くの彼方へ。
アートは 時空を変えてくれるね やっぱり。

<今日のホスピタリティ vol.812>
マンレイ作 NEW YORK 1920
どうみてどう感じるか まさに楽しめ、ためされる。


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このページは、naitoが2010年8月23日 17:22に書いたブログ記事です。

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