2010年9月アーカイブ

時間軸。カラダに。地域に。地球に。感に。1つの時間というものさしとは別に動いている。
いつも思うが、人の人生長くて100年といっても自在に意のままに動けるのは90年MAX。
まっ50年くらいがいいところ。ということはたった50回しか夏はない。
毎年海外2回好きなトコロへ行こうと思っても100回新たな食の出会いは365食×3
といっても3回とはいかずせいぜい1回、365回。
50年で1万5000回強といってもお気に入りリピートを30%を引くと1万回多いようで少ない。
そして誰と共有するのか。問答するのか、マリアージュするのか、塵にも満たない人の人生。
早朝より、告別式&準備のため。出社し2日間の仕事調整であっという間。
新幹線タイム。地方への道のり、のれば書類チェックアレコレであっという間。
悲しんでいる間もない。どころかやることは追いかけてくる。
しばし間はカフェにて今週末プレの企画書づくり。集中の2時間。
通夜は身内&お仲間の慎ましい会。浄土真宗のお坊さんの話が心に残る。
亡くなるということではなく生まれる。新しい始まりということがお経のほとんど。
死は肉体のやはり終止符のみ。長く生きるも短く生きるもやはり生きる密度であろう。
それは、1人の力ではなく人から人間へ間という関係がある、
対座する対人する、体認することからはじまることだとつくづく。

夜は海心の寿司。店構え一瞬?であったが、なかなかいいね。
アカイカまったりまったりとろけていく。ゲソもしっかり歯ごたえあまくとける。
焼酎ロックで酒好き故人を語りながらうずら、玉子といえばうずら卵意味3個のみの軍艦。
そこにしょうゆ、いわゆるTKG。これうまい。初。さんまもうまい旬の味がやってきた。納豆巻。
小粒納豆まったり。ツルトロ旨々。ネギトロもネギほんの少々ネギトリたっぷりgood。
なかなか上々な場である。焼酎ロックを飲みながら秋空の表情は、
教えてくれる変わりゆく一瞬間をスピードをもって変わる色味と風。
風味(香り)も変わる。冬へ向かってはなぜか哀、さみしさつのる演歌の道。
山アリ谷アリメリハリバリバリ人生。

<今日のホスピタリティ vol.850>
無。変わること何もないこととは違うあらためて。


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日々変化。リスケの手配、29日30日と通夜、告別式と。ますます残される身は修業を続けよと天の声。
リズムが狂う日々の中、今週末ロケのスタッフミーティング。段取りを万全に。
万全であっても変化する中では対応が必然となっていく。
その際出来ない、無理といった言い訳はクリエーションの存在を消し去ってしまう。だからこそ、ツメにツメて。

午後は新たなクライアントへヒアリング。社長、会長の御二方から話が聞けることは貴重である。
現地視察を再度念入りに。そして、ホスピタリティデザインの提案だ。
実現すれば、いい場がさらに1つ生み出せそうだ。何事も現場を見、経営陣と問答から。

夕方、電子書籍の運営システムのミーティング。創も大事であるが、財も大事。
両輪うまく回らないと出来ることもできなくなる。
慎重に、ただしスピードタイミングも見失わずに。
チャンスは目の前からあっという間に通り過ぎてしまうのだから。

間もなくゴッホ展が始まる。
今回は36点の油絵と32点の素描がやってくる。
炎の画家ともいわれるが、生命のゆらぎをキャンバスに重ねていったその色彩は
リアルであり、夢想でもある。問の時が走る。
生前浮世絵に取りつかれ模写も多く、自らも浮世展を開いたり、そのポスターデザインもしている。
ゴッホに与えた浮世絵の影響は、ひょっとすると生きること自体を問くひとつのことにもなったのでは。
いまからその息吹と対坐するのが楽しみである。

<今日のホスピタリティ vol.849>
生きている。生かされている。生である。


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THE RHYTHM OF CHINA。外交のヘタなNIPPON。
今回も相手の思うツボではなく、相手の立場をもう少し考えないと。
一隻の漁船が広い海で領海を侵犯して何もない海でしかも若干グレーゾーンな地帯。
チョイ70年前は、中国にとって恐ろしい日本の人たち。まっ、威嚇されれば逃げるのもアリだろう。
今回もまずは事故。どっちが悪いかをハッキリさせるのであれば、
身柄拘束するのも両国同等、そしてオープンに。そして政府が対話しないと。
逆の立場で考えるとは、口でいうほどその立場になると感情が走るが、そこを冷静になるのが政治家なのでは。
今日も中国とのプロジェクトのやり取りをしながら人は信頼関係をどう築いていくかだ。
できるところから交流。エルメスのスカーフ、リズムオブチャイナ。コンテンポラリーなデザイン。
カラーもグリーンがメインカラー。変わりゆく先端。
それにしても今年の秋コレクションも、古典柄から、アーティスト柄、ベーシックなアニマル柄。
虎年としてはうれしい一品も。
ありとあらゆるデザイン手法を使い、それであってエルメスである。
やはり色と完成度、そしてセンスがつくるアイデンティティ。手法ではない、個性をつくるのは。

朝から週末の講義のミーティング。
イマ、アートディレクターに必要な事とは、“経済と芸術を媒介する”。ADCが発足時のスローガン。
まさにコミュニケーションを文化にする。その一端を担うコト。
自身にとっても、整理。見直すいい機会。

写真家 永坂嘉光さんが来社。高野山に住み、高野山を撮り続けている。
この膨大な定着をどのように魅せていくか。プチパリでの展覧会をどのようにまとめていくか。
諸々課題を一つひとつ。

午後はロケハン。羽田空港あらたに生まれる羽田は、今までの空港の概念を破る。
やっと日本の空港も来た来たというところ。
単なる機能ではなく、デザイン、文化、時間軸が取り込まれている。
まもなく詳細発表。乞うご期待。

一風堂で白玉ラーメンニンニクたっぷり。細麺にからめてスタミナ味。
一口餃子はうまいSIZE。おいしいと思う一歩手前で食べきる。なかなか心得ている。

夕方、またもや身内に不幸。一週間でダブルはつらい。
気持ちがチョット不安定である。ゆっくりと気を落ち着けて。一つひとつ。

<今日のホスピタリティ vol.848>
不安定。リズムとバランス整えねば。こと最近極端に来る。
陰陽。深呼吸ゆっくりと。


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植木手入れ。草木の伸びゆくタイミングがやはり変。今年はみかんの木にたくさんの実が、のびのびと。
ハーブが花をイマ咲かせ、オリーブの木がチョット元気なく。
ゼニゴケがやたら発生と思えば、この冷え込みで一気に姿を。タイミングが遅れている。毛虫も少なかった。
アゲハ蝶も同様。そういえば、野鳥も見る機会が減っている。草木の香りもうすい気が。

午後は銀座GUCCIカフェにてコピーライターYとミーティング。
ブランド好き、ファッション好きなところは似ている。
よくぞやりましたイタリアンスノップは、おしゃれに気を遣った客層。
ミーティングには、天井高く自然光が入ってチョイ間もあるので、good。
それにしてもジャポニズムの金の螺鈿の竹と、デザインされた壁はレトロのようなとまどう景色。
どこか遠来の感。まっ、イタリアンスタイルなのだから。
アクリルのランチョンマットに、トップが円、下がだ円、竹を割ったようなグラスは、持ち味もよし。

ミーティングの後、スタッフと列の出来ている数寄屋バーグへ。
せまい店内は、かえってそそる。この地だから余計にそうであろう。
個人よりおしゃれに気を利かせ、ベタギリギリの手作り感覚。このあたりはうまい。 野菜サラダもシャキシャキとみずみずしい野菜。クセくさみのないTokyo Styleベジタブル上品。
アンチョビを隠し味にしたドレッシングはgood。
極上ハンバーグ、目玉焼き、トローリチーズ。乗せるトッピングがいろいろと選べる。
デミグラスソースは思いのほか甘く、果実味。上品な味わいの肉に、チョット甘すぎる感。
女性には受けそうだ。事実、男2人の客は我々以外いない。
アベックか女性のみ。卵の黄身をトローリまぜると味わい深まりOKな味。
カニクリームコロッケも、素材の味がグッとくるのではなく、上品に意外とやさしくデミグラス果実味ソースで。
店員のサービスも言葉掛けも心地よく、場所柄か、体がやわらぐ。

メゾンエルメスにて開催のAGNOSIAN FIELDS。
ディディエ、フィウザ、フォスティノ展。建築家でありながら建築を1つの力、心ととらえ、
その壁に対するアンチテーゼを、日常の身近をデザインする。
立てられた壁、無造作に切り抜かれた文字。自然と人工、そのはざま。
三脚の先のヘルメット状のヘッドフォン、ハエの音。気になる日常の音を繰り返す。
超気になるアナログを、スーパースマートにデザインされたオプションにて。
そのヘルメットスピーカーをメガフォンに。チョットした合わせが、未来へ。
さらにオブジェ、それよりユニーク。奥浩哉のコミックの絵が、さらに未来をリアルに。シュールである。
目の前の景色で起こる事件。妙にいつ起きても不思議でない気分。
いつもながら、さすがエルメス。センスだけでなくスタッフのホスピタリティ。
DMのデザイン、紙質の贅沢さとこだわり。
ユニークな展示である。
カーボンファイバーのプライベートチェアーもなかなか考えさせられるものがある。
小さな建築模型、ホント小さい。ドームの屋根と三角屋根の2つの家の入口が、先端で1つの家に。
中の構造もユニークだね。
丸ノ内和久傳をのぞく。最終ハモときのこのなべ、季節の変わり目に2つの旬を合せる、
これらが土産で気楽仲間と味わえるのがいい
そしてパッケージのデザインもgood ぬかりがない、もちろん手下げ袋
店内環境、ホスピタリティもいつもここちいい。これぞジャパンコミュニケーション。
1F入り口にて担当者Aさんにお声掛けされ、今年の秋冬新作をチョイのぞく。
めずらしくレディスは豹柄でワンピース、帽子とつくっている。
ファーを使ったカシミアのカジュアルコートは実に軽い。軽やかである。
手触りの風合いはなめらかで、奥行きを味わえる。
カラダで着るという感覚より、包み込むという感。手のいく場にスッとあるポケット。
よく出来ている。徹底的に妥協がない。そして主張もないが、存在は主張している。
バランスのつくり方とずらし方が絶妙である。うまいね。

最近の家電状況を見にビックカメラへ。
3Dテレビ出現&デジタル放送の開始へ向けて、いや、混んでいる、TV売り場。
いつの間にか40インチ以上TVが20万〜30万円へと。チョット前は50万、100万だったのに。
でもその存在は、安価になったせいか、どうも軽い。いやデザインの完成度が確実に下がっている。
気をつけないと、サムスン、フィリップスにやられてしまうぞ、このデザインではと。
当然、B&Oのようなスーパー完成度には足元にも及ばない。
大事を忘れないでほしい。TVともなれば、1つの家具と同様の存在。
家具となれば、本来一生もの。それ以上に受け継がれるもの。
さすがにTVはそこまでのものじゃない。命とは言わぬが、存在の大事を忘れると命取り、と改めて。
でもチョットさみしく。

久々に東急百貨店ワイン売り場を歩く。 新興国がワインを飲みだし、ラフィットをはじめDRCと、スーパー名からは急騰の一途。
円高のせいか、日本市場はチョットおちつき、逆にイマ、レアなワインが日本に集まってきている。
ヴァンダ―ミューレンがつめたロマネコンティ1923が3本もあり。
当時は力のあったベルギーは、シャトーから直接いい樽ごと買い付け、自国でつめている。
40年代まで、ペトリュスもシュバルプランもロマネコンティ同様、シャトーボトルより。
おいしいものが多い。ただし、ベルギーボトルとラベルが、サプライズにかける。
やはりラベルボトルデザインにこそ魂が凝縮されている。
他にも珍しいつくり手のオンパレード。ドルロリに売り渡されてしまったワイナリーの以前のもの等々。
お宝の山である。イマ、まさにまだ世界が目をつけていないレアを買える最後のチャンスかもしれない。
ワインは天地人。そして、時がつくるもの。同じものは2本となく、飲んでしまえば2度と生まれてこない。
飲んだ人の心の中で、永遠の記憶となって育まれていくのだから。

<今日のホスピタリティ vol.847>
変えることにより、いいことも多々生まれてくる。見逃さず。
チャンスはあふれている。


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雨−くもり−晴天。大掃除。と言っても、間を縫ってなので、ある部分部分を。
8:30amより電子書籍のラフチェック。いい感が出てきた。
やはりコンテンツビジュアルの強さ、完成度がグラフィック以上にある。
テクニックを加えると必然となることがわかった。そしてクオリティが高いほどにその間が必となってくる。
今までのメディアとの表現が確実に違う。実感一歩。一歩。

続いて来週、クライアントヒアリングに行く際のブランディングmemo。
リサーチの先回り。そして整理机端に準備を。
引き続き、イマCIを終え、コミュニケーションデザインへ向けてインナーブランディングの企画づくり。
あっという間に3:00を過ぎる。早いね、時が経つのは。
本日、間なしになってしまった。1時間つくらねば、チャージの間がないと創はそう簡単には生まれない。

今年の冬のファッションは、シックである。
エルメスをはじめとして、深味のあるアースカラーと控えめなデザイン。
気の利いたところにワンポイント。
他のブランドも、一部の定番アニマルプリントを除いては、それらも以前に比べておとなしい。
よく言えば上品。ワイルドに攻めのファッションが少ない。
デザイナーもブランドごとにクロスオーバーする中、
ファッションデザインの個性、エッジの利かせ方に、イマ一度見直しが必なのでは。
渋谷109の左右にユニクロ、H&Mの看板が高々と。
1つの新定番が生まれる中では、よりエッジを効かせていくべきなのでは。
イマ、時計や車が一歩先に動きだしたようにあり得ないコトを現実に。夢を現実に。

<今日のホスピタリティ vol.846>
エッジを上げていく。
ただし、一過性のものでなく、永遠のパワーをプラスして。


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変わり目。雲行きが刻々と変わる。夏空から秋空。雲の表情が違う。
しっとり、ゆったりとやわらかくゆるやかに、風も流々と。
やわらかく透明感のあるみずみずしい光の中で、早朝からミーティング。
イマまずやらねばならぬこと、クリエーションの前の基盤体制。今一度、再構築。

CIのアプリケーションのチェック。来週ミーティングの資料づくり。プレゼンの企画整理。
午後からは、イマブランディングのお手伝いをしている企業のプレス発表会へと。
ズラリと並んだ広告代理店の人たち。企業オーナーが主役であるがゆえか、
オーナーの熱い思いとロマンを聞けたことは、これからのクリエーションに道筋が感じられる。
やはり経営者のコトバには発見がある。そして気が入る。
新潟県産物を紹介している新潟館ネスパスにてカツ煮丼。ちょっと東京風上品になりすぎである。
もう少しガツンとシンプルにキャベツと、がうれしいね。完全にTokyo Styleだ。

来週撮影のクリエーションのオールスタッフミーティング。
チョットユニークな仕立てで。ただし間がない。本来の制作時間の半分、いやもっと少ないか。
どう工夫していくか。妥協はできない。時がないからこそ、集中。

夜は新事業戦略ミーティング、Uさんと。
その流れで久しぶりに一杯。ジェドペシュにて、Uさんもよく飲む。
10年若いが、最近チョイ疲れ気味。気。ここは一気にと。
しょうかのモヒート元気づけ、気つけに。銅のコップキンキンに冷たく手からキリッとさせられる。
モモのカクテルは、濃厚。官能のエロティシズム。過去、イマ、ミライを語りながら、ロマンは走る。
ブルーベリーのグラッパ漬け。いい色合いと豊かな香りに包まれ、ついつい飲みすぎる。
ウイスキーの梅漬け。これまたユニーク。くせのあるスコッチに、梅は妙に合う。
マリアージュする。イベリコ豚の生ハムと実にマッチングする。
いやうまい。イマジネーションが湧いてくる。やるべきことはすぐに。まっすぐに。

<今日のホスピタリティ vol.845>
正しいことは、止まる一歩手前にある。
その瞬間を見逃さず。その時まで諦めず。


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誇り高きデザイン。鍋島、サントリー美術館にて。まさにデザインが世を動かしていた。
献上品に気を遣う。ここにデザインと技が融合し、新たな道具が生みだされていった。
もともと中国の景徳鎮磁器が最上であったが、中国内乱でストップした際に先見の目を向けた鍋島家が、
いち早く備前にて色絵技術を中国より伝授をうけ、作陶にかかった。
1690年代には、精巧無比とまで言われるまでに、その技とデザイン力を高めた鍋島は幕府より将軍の器として
すっかり定着し、はるか遠くの江戸より大事にされる藩のひとつとして大きく成長している。
デザインと国の発展。そのことを理解しているリーダー。伸びるときには、やはりクリエーションだ。

鶏三和にまずは昼食。名古屋コーチン親子丼。しっかりと煮込まれた肉はワイルド&ジューシー。
かみしめるほど旨みの嵐が。トローリ卵の反対で、わりとしっかりと。
それはそれで味わいがよく染み込みgood。三つ葉のアクセントも○。

『青磁染付竹文三足大皿』。はすの葉のような水の波紋のぶつかり合ったようなフォルム、極美。
竹の絵が、なくてもいい。ない方がいいかも。器自体にゆらぎがある。
『色絵毘沙門亀甲文皿』。まさにデザインである。この上品な色あい、シャープで立体的である。
小紋の絵からか、やわらかさとモダンを生む極品。いまでも新鮮。
『蓮瑠璃染付花文皿』。この淡い色合いに単純な花。花火のようでもある。間が実にいい。デザインのお手本。
『染付雲雷文大皿』。このグラデーションのセンス、光を放つ。コンテンポラリーである。これまた極美。
『青磁染付水車文皿』。この緊張感と動の重なり。色合いも最頂。品格と大胆。まさに王道である。
『染付兎文皿』。彫刻である。器の域を通り過ぎている。しかし、器の役割はキチンと。生きている名品。
リアルな絵付もいいが、やはりスーパーデフォルメ、デザイニング。
『色絵大根文皿』。絵が皿になったかのごとく、背景の波紋となんとveryマッチング。
間がうますぎる。やわらかく美しく官能的だ。
『色絵桃文大皿』。リアル染付であるが、点描で描かれた桃は不思議な立体感とリアリズム。
どこかエロティック、セクシーである。たまらないね、この間も。
ポスターにもなっている『染付松樹文三足大皿』。いうことなし。この数寄こそデザイン。
どこから見ても景色が語りだす。色あい、デフォルメ、ともにスーパー。本日の一番好きな一品。
必見のキュレーションだ。実に勇気づけられる展覧会。時の伸びゆく時、やはりクリエーションは生まれている。

夜は天一にて旬の天ぷら。やっと出てきた岩手の松茸。
北海道は今年はNG。市場では中国、韓国、メキシコと。
こぶりながら、シャキシャキとみずみずしい大地の香りと味わい。これこれ。
日本ならではのみずみずしさミネラルが香る。はぜもさわやかな風味を放つ。
銀杏もまだ若々しく香りが高い。
菜の天ぷらもほくほくと。さつまいもは甘くほっこり。
旬を味わうことは、年々の確認。自己の確認。デリケートなほどに感が試され、開かれていく。

<今日のホスピタリティ vol.844>
リアルをシンボリックに。あらたな想の生まれる共通コトバへ。
デザインは時とコミュニケーションを生み出していく。


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勝利。競合プレゼン。競合ということが?であるが。
本来経営陣が、そのプロジェクトにどのようなチームが編成され
そのチームと問答しあとは結果クリアへ向けまかせるといったことが本筋であるはずだが。
ポジション低下の業界で、なかなか経営陣とは膝を突き合わせての仕事は、減っている。
以前亀倉雄策さんと話したとき、「なぜ、皆経営者と仕事をしない。」
「話をせずしてなぜクリエーションができるのだ」今にして身にしみるコトバ。
氏は一度も経営ヌキでクリエーションはしていない。いやできないと。本筋である。
先人がつくってくれたこの道を、我々世代でイマ一度、復活せねば。
日本企業のグローバル化の上でデザインは必然なのだから。
1910年、70年代日本企業ワールドブランドトップになる際とイマこれからは似ている。
イマ一度ブランディング。そこを商品の一部として大事にしていかないと。
現在進行中の企業のブランディング資料がどっさり届きスタートだ。
その中でこれだけアートに投資しているのかとチョット驚きと共にこの事実。
そしてコストの一部を現事業の本来顔づくりに向けていければ
本質をより一層プライオリティを上げていけるのだがと。ジレンマ。
来週のプレへ向けての資料整理、先回り、先回り、言われる前に知らずして先に進めず。
まずは探究。

夜はかっぱにて。牛煮込み。あふれる盛りつけホントあふれている。
体育会系ガツンとくる味。たくさん煮込み込むからこそ出る味わい。
チョット上品過ぎる気もする味だが、シンプルにきゅうり朝漬けと合わせれば、good。

<今日のホスピタリティ vol.843>
本来もっともっともっと問答せねばと。


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まっすぐに伸びゆく光。立ち上る天空へ。朝から駆け足ミーティング。告別式へと。
別れは永遠ではなく再び会うまでの一間。誰もがいずれは。
生命は運命に基づき生まれ変わっていくとわかっていなか_とグッと胸にくる。
残されたものが、さらに修業をつまねば。くよくよしている場合ではない。

午後は、新たなコミュニケーションモデルづくりへ向けてのディスカッション。
ノウハウをどのようにまとめ活用できる状況を作るのか。
そのベースをいかにクリエートしていくのか。
時間軸を有効に変え、あらたな資産を生み出すきっかけをつくっていけるのか。
課題は数々。いざThinking。

表参道を歩く。新旧ともに入れ替わる建築。モリハナエビルも再建?
表参道ヒルズも新旧の狭間がユニーク。旧が負けてないのは、イマの弱さのヒントもアリ。
昼は麻布十番The定食。パスタ目玉ハンバーグランチ。
定食の原点、自在にアレンジ。できたアツアツをほおばる。

夕方は、面接。今テーブルにある課題とチャンスをいかにソリューションしていくのか。
右脳、左脳、アクション。あらたなパートナーとしてそのあたり深く問答。

夜はSAVOYにてピザ。ピザ窯の前のアリーナ状態。
熱い炎のかまの中で手際よく置かれ焼かれるピザ。
1分ー2分ほどでアツアツに焼き上がる見事な手さばきにLIVEを楽しむ。
生ハムと水牛モッツァレラは、トローリとろけオリーブオイルとほどよく混ざり合いまったり。
あじわいいい安塩のやさしい生ハム。ピザ2タイプ。
1つはチーズたっぷり、ジューシーな中にもっちりとまろやかに味わいが広がる。
うまいね。このアツアツ遠赤効果バッチリの味陽気&元気なイタリアン気質満足。
もう1つのピザはガーリックバッチリ効いたこれまた極旨。
特にガーリックには目がないが、風味を閉じ込め口にすることに。
一気に広がる香りなかなかgood。
気楽。気が楽になる。イタリアの白ワインガブガブと。カラダは解き放たれていく。

<今日のホスピタリティ vol.842>
現世。喜怒哀楽。生きるコト。


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カラダ動かず。時計もストップ。午前のスケジュールリスケ。
午後のミーティングすべり込みセーフ。あらたなオリエン。
先日よりCIをクリエーションしている企業のその2nd step。
どこからどのようにまずは社内の気運を一つへ。
何からすべきか現状はとヒアリング&ディスカッション2時間30分。
あっという間に時は経つ。スケジュール整理に追われながら、通夜。
修業が終わった者から旅立て。わかっているがやるせない。
残された者はさらに修業に励めということでもある。新たな旅立ちへ。
ロマネコンティ2004。シルキーである品格を供えどこまでもまっすぐに筋を通す。
ひろがるエレガントな官能。華麗が走る。くよくよしているわけにはいかない。
ひとしずくごとに魅せる未来。
目はかすむもののくっきりと記憶のひだに残してくれる忘れられぬ感覚。乾杯。合掌。

<今日のホスピタリティ vol.841>
まだまだ修業。一段と。


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運命。朝は何事もない。夕方にはわからない。
あたりまえのコトがあたりまえでない。命の行き先は誰もわからず。あらためて。
一日、ようやく秋空うろこ雲。カツを入れるべく。メンチカツ定食。大宝にて。
サクサクの揚げたてのメンチ。やわらかくほどよい肉汁ホロホロと口の中一杯に広がるカツ味。

美事探究と借りぐらしのアトリエ、種田陽平展へと。すさまじい混み方。
2時間以上待ち。種田さんのつくるスーパーリアルデフォルメは、北斎を思わせる日本のセンス。
次回持ち越し。その隣の子どもの庭を大巻伸嗣の染料で描かれた花園。
人が歩く度に消えていく。うっすらともう最終ラウンドに入った本日は、見え隠れ。
まっ白なガラスボールに描かれた白い花々。これまた見え隠れ。日常も発足する気にこそ想が始まるのだ。
井田郷の光の室。ミラーボールふみふみ、光カベ、と名付ければよいのか。参加することで生まれる美。
最近アートが参加型&スーパーわかりやすいデフォルメとなっている気がする。
遠藤幹子のサッカーそれ自体が、ゲームでありエンターテインメント。競輪は見事。
ベニヤ板から生まれる味わいが、妙に懐かしい。パンフレットもユニーク。
大人が楽しめるからこそ子どもが喜ぶ。感性は子どもの方がヘタすりゃ上。
いや、ヘタに情報に侵されていない分見方が、するどい。ユニークな企画だ。

つづいて森美術館にてネイチャー、センス展。
吉岡徳仁は、巨大な箱に羽毛に雪を降らせる。幻想と現実が交差する。
スペースシャトルの窓に使われている特殊な素材で川のベンチ、長テーブルを作る。
サイバーに生きづく瑞々しさ。篠田太郎の文明と人工と自然との景色の中でクロスする関係性を見せる。
シンプルで美しいほどに考えさせられる。山脈からあふれる赤い液体は血の流れでもある。
星のように天井からペットボトルが下がり1点1点の水が、まっ白にグラデーションの光の水面に
一時間の姿を描く。はかない。美しき時。
栗林隆の、まるで人が地下から顔を出す小動物のように紙で作られた銀河の景色の中にスッポリタイムスリップ。
これはホントうまい。やられたね。単純すぎるがいい。
これまた、大人も子どもも楽しめるアート。
デザイン、エンターテインメント道具との狭間がボーダレスとなってきている。
複雑より入口は単純。そして奥深いが、これからはいいかも。

トロマラス、インドネシアのアーティストグループ。
アナログをスーパーセンスで創造する。12kgボタンをつかったアニメは見事。
スパンコールが踊るようだ。うまい、&根性、根気。戦いの狼は木版のプロセスをアニメーションへ。
これまたいけてるのよ。ファンキーだね。ティンはかわいい。食器たちがキャラになっている。
よくある話ではあるが、CG時代に徹底的にアニメーションテクニック。
この動きが逆にデジタルに見える。発想よし、仕立てよし、センスが走っている思いっきり。
要チェックアーティスト。世界は広い。

ミュージアムショップにて奈良美智のGUMIのパッケージに笑。
ここまでトコトンつくりこんでくれるとgood。GUMIが好きでないので買わなかったがやはり次買うことに。
アートがこういう具合い生活に入り込むのはいいねえ。
名和晃平の洋梨のオブジェ、いい。すごくいい。最近好きなアーティスト、欲しいね。

ワタリウムにて藤本壮介展。最近ユニークと感じていた建築家。
「山のような建築 雲のような建築 森のような建築」建築に自由な可能性を放つ。
彼のユニークなのは自然をデフォルメ写しをするのではなく、
そこでDNAに響いた感を建築の姿の中に再構させる。光や空気をカベを作ることで逆にその関係や奥行きを発見させる。
よりリアルに体認させる。実験工房のような展覧会の場もいいね。
どこからどのように観ていくのかも探索する感がユニーク。
一度、クリエーションをご一緒したい。イマジネーションが広がる。
アートとデザイン、ジャンルはますますボーダレスへ。いいことだ。
チャージな一日。そんな中で訃報も届き、いたたまれず。生きることはやはり奇跡なのだ。何が大事なのか。
イマするべきか頭はイマしばし停止状態。

<今日のホスピタリティ vol.840>
人間はどういう生きものなのだろうか。


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調整。ここ最近のスケジュールの調整。何を、いつ、どのように、誰と。5W1H。
そしてそのコストは、といったところ。すべてを理想として動かせる状況ではないゆえに。

午前中は、どうも意の通じていなかったプロジェクト。むずかしいねコミュニケーションは。
どちらもいいようにとっている。我が先走っているのだ。イマ一度見直さねば。
大事であるがゆえに。頭をクールダウン。仙僉汁気肇罅璽皀◆修鮟亳美術館へ。
先日のオープニングもドタバタとして来れずじまい。ユニークでありチャーミング。
ほっこりと笑みのあるゆるやかな絵。季朝の民画をさらにおだやかに。
何といっても虎の絵に「猫ニ似タモノ」猫のようなキャラクターである。
それを画の中に書き込む。言い訳というより、シャレ、センスである。こうなると笑うしかない。
「親子虎画賛」も、子どもの虎がたまらなくなよなよっと小さい。髭のごとく。
とにかく絵が真正直である。花見賛図の中でも花はチョットしか咲いておらず、宴はたけなわ。
そして黒く塗りつぶされた人。横には書きそこないの文字。完成品でありながら。
まさに完成とはこういうことなのか。何も否定できない。あるがまま、なすがまま。笑うしかない。
どの絵も笑顔である。自由とは何かを教えてくれる。成功、失敗とは。その概念も変わっていく。
左脳がはずれ、無心となっていく。人が人である我を忘れさせてくれる。
その時、皆共有の感を抱いているであろう。数寄である。うまいということは、何か教えられる。
ヘタウマということが80年代ブームとなったが、そもそもうまいということは何かをイマ一度見直すことなのかも。
ゴッホもピカソもマチスもそうだ。仙僂皀螢▲螢坤爐鬚箸蕕┐辛杪涓荵燭發△襦
やはりテクニックもすごい。目を見張るものがある。ある概念で決めること、それがないと
価値の共有はつくりづらいのかもしれないが、見事に仙僂聾せてくれる。
紙一重という言葉が身にしみて。必見。
さりげなく奥深く。とにかくHAPPY。

頭がほぐれたところで、カラダのバキバキ思いっきり。
オリーブSPAにてマッサージ。アロマに包まれ体をやわらげて。
ここはいち早く富士山溶岩サウナを取り入れたところ、
カラダの芯からあたためる溶岩浴は、芯から汗をふき出させてくれる。
なにせ左足ガンダムサポーター状態は、カラダのバランスをこわす。
1分と起きておれず、1時30分、記憶なし状態。どこかリズムをリセットせねば。

<今日のホスピタリティ vol.839>
なすがままに。なせばなる何事も。前者はやはり学問同様。習得し忘れていき無為に生まれることなのだろう。
そこで知る修業。仙僂虜酩福屐△☐」は☐は修業前、△は修業中、○はその後。
新たにその形の広がりが見えてきた。ゆえに○は無限である。


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美事探究。プロジェクトが順調に進むかたわら、スキームの問題点も浮上。
リスクは皆持たないイマ、チョットそれが見え隠れすると大事を忘れリスク優先。板挟み状態、まいった。
でも結局のところは見えたので、あとはどう向き合うかだ。我を通すのではなく。

午前中のミーティング以降、どうもしっくり来ず自問自答。
風化することにより生まれる葉脈のような美しいひび割れた看板。
アールヌーボーのガラスの表現のような、ステンドグラスのような、力学的自然派生はつよいね。

夕方ドタバタリスケつづき。夜は久しぶりにK社長とかわむらにて。
ビジュアル、音楽、インタラクティブ、そのエンターテイメントと問答。
美事、美食好きのKさんも、かわむらに堪能。
いつもの20年物アワビ煮。たっぷりキャビアのせて。
このやわらかき食感は、オーブリヨン2000ブランと官能のマリアージュ。
気品とストロングがなめらかに清らかに。
ジューシーでみずみずしいステーキに、ラトゥール1978、いい具合の熟成。
スーッとカラダに染み込む。香りはまっすぐに華やかさを運ぶ。
間と合わせれば、_っぽいラトゥールの顔出し。湧き出る深味、ひろがる山河、実にいい。
時とともに、より流れへ踏み込むがごとく包み込む。

皆で堪能、イマジネーションが加速し問答。続きは次回ミーティングにてと課題を抽出しディスカッションへ。
しめは松茸牛丼かわむらオリジナル。今年は日本の松茸はどうなることやら。
いまだ極品顔見せ気配なし。本日中国産。食感を味わうにはgood。
かみしめるほど生まれるアロマは妙に牛丼に合う。あぶら状態極上肉だからこそ実にピュア。

50年ほど経つカルバドスは、濃厚かわむらプリンへベストマッチ。
これまた会話を運ぶ。よく話し、よく食べと。

もう一軒、カーネルにてデザートカクテル。本日巨峰。
そして美酒問答。いつものカーネル節にて、本来の酒の味わい、
伸ばしていない無垢な味わいを。

<今日のホスピタリティ vol.838>
なにも足さない、なにも引かない。
不加不減だ、やはり。


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豪雨。スコールを飛び越えて。ちょこちょことチェック&企画の整理と。
降る時一気に雨。ようやく秋がやってくるのか。

夕方、あらたなクライアントのオリエンテーション&ロケハン。
郊外のその場は、チョットおどろいた。こんなにたくさんの品数があるある。
ただし、置けばいいというわけではない。
売れていそうな場とそうでない場、空気が生きているトコロ。止まっているところ。
間合いの気遣い、チョットしたことで、空間がメッセージとなりエンターテイメントが立ちあがる。
やはりまずは現物を見る。そこからだ。

帰り道、貝津居酒屋にてスタッフとディスカッション。
浜焼の看板にひかれ、さんまの浜焼。チョットいぶし焼のような、香ばしいかみしめるほど旨味。
小さな一口シュウマイ揚げ。このサイズがいい。カリッとアツアツ肉汁凝縮。
ポテトグラタン、チーズたっぷりシンプル見た目がなかなかいい感じだ。ライムサワーとともに。
漁師風ワイルドテイストかと思いきや、丁寧にやさしい料理。
しめは納豆雑炊。オリジナル。これうまい。雑炊の加減ばっちり。
濃く味付けされたネギと、とにかくまぜまぜ、まぜにまぜたネットリ納豆。
崩しながら食するもよし、思い切り混ぜるもよし、旨々。なかなかのいいトコロ。
帰社への道は乗り継ぎイマイチ。行きの倍TIME。

資料アレコレを鞄につめていると、昨日山本君よりのThe Handbuild Bicycleの本を及び眺める。
それにしても、生き物。人柄がある&スーパー機能デザイン。
そもそも構造がシンプル。ゆえにチョットのパーツの研ぎ澄ましと合せで、極品。
ブルーの車高の低いフォルムのBicycleは子ども用。機能が生むこのフォルム。いや、かっこいいね。
Tricycle、子ども用これまた。もう単なる乗り物ではない。オブジェである。存在がすでにそそる。
子どものころからデザインを身近に体認すれば、さぞ目利きとなるであろう。
Jones Bikeチタン製。このタイヤとフレームのバランス、涙が出るほどいいね。
どこをとってもきわもの、つわもの、すぐれもの。サムライのようだ。
見ているだけではなく、やはり実物を乗りこさないと、と。

<今日のホスピタリティ vol.837>
極端。だから生まれる場がある。よくよく見れば、美は機能することからはじまる。
しかし受け入れるか入れぬか、その前に衝撃を与え一生忘れさせないこともある。
アートの必然か。


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ハイビスカスの花イキイキ。まだまだ暑中は続く。
朝から11月発刊へ向けた電子書籍のphotoセレクト。
あらたなメディアにてストーリーとやり口と魅せ方を。必然と共にやりすぎず。写真家と山本君と共に。
中抜けして、今春よりプレを繰り返しているクライアントへヒアリング。
落としどころは理解できる。イマ状況は、上向き、であるのならば、イマ一度プレゼンへ。

夕方は先日よりクリエーションのプレゼンテーション。クリエーターダブルSと共に。
いいプレゼンができた。競合につき、結果が楽しみにだ。
それにしても決定してからの間はない。
スーパークリエイティブコラボレーションも提案しているので、ドキドキ。
及び、photoセレクト。 そしてストーリーのツメ。いくつかの課題をつかみつつ。
入稿前の先日決定したCIのアプリケーション、デザイン。まずはステーショナリー一式。
写真の見過ぎかシーンの移り変わりが多き月のせいか、目がしょぼしょぼ。と見えてこない。少々Time over。

山本君、ガイバーと恵比寿の鐡玄へ。沖縄料理ベースの気合いの入った場。
わさび長芋づけ、サリーで乾杯。シャキシャキから味はカラダのスタミナデトックス。
アスパラバターカルヒス炒めはほんのり初恋の香り。シャキシャキのあまみ溢れるジューシーな味。
あまりマトンは得意ではないが、ここのマトンはvery good。
臭みなく、さわやか無垢旨い。つくねは半生で食べるトローリコトバ見つからず極味。
ガイバー至福の贅沢をしばし堪能。焼き奉行。食べ奉行と。仕事以上にしきりまくる。
ホルモンも脂タップリ立ち上るこの煙、これがいいのよ。熱々をジュワーと。
新たなモデルを作る結決ミーティング。
もつ鍋もうまいシャキシャキのキャベツがチョットしなっとしたところで、脂味といっても無垢なのよ。
清々しい。玉子たっぷり麺のラーメンでしめる。これまた極味。
それにしてもガイバーの食べっぷりには皆、驚くね。
まっうまいものを思いっきりうまい顔で食べることはいいことだ。それにしても気合いが入っている。
近くの松下で一杯。高取さんデザインのギリギリの灯の下のバーはあいかわらず五感を楽しませてくれる。
しつらえもグラスもいいバランス。焼物のレイアウト気のつかい方も相変わらず。この感がいい。
何事も気を抜かず積み重ね精進だ。

<今日のホスピタリティ vol.836>
チョットした差。ここに気づくか気になるか。


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プレゼンチェック。最終のツメ。午前中。
午後は、新たなスキーム、プラットフォームづくりのミーティング、
やりかた_自在にある、ゆえにどこからどのようにとり組んでいくのか。
一度俯瞰から見てスタートラインを構築することに来週。
テーブルの上に現状をのせて見てみることに。

昼はスープカレーうどん。チョットイタリアン風。トマトの風味が妙に合う。酸味が暑いイマに合う。
サクサクの桜エビ掻き揚げとも合う。和+イタリアン。カレーも考えるとインドもか、旨い。
及びプレゼンカンプのチェックと。
先日より長引いていた写真集も最終色校。もう一息というところがいくつか。
ここで妥協はできない。ひとふんばり製版にしてもらわないと。印刷前の版で勝負の7割は決まってしまうから。
夕方、Xブランド&コペンティーなのミーティング。
どのようにいいカタチでコミュニケーションブランディングをしていくのか、しばし問答。
いいところを素直に伝える。と、このクリエーション。
あっという間の一日、久々の雨。やっと、秋の風が吹いてきた。ここから変わっていくぞ。
色もの息吹き&旬の味わい。見過ごさず、うまく取り込んで、大事を1つ1つ。クリエーションの源が数々顔見せだ。

<今日のホスピタリティ vol.835>
レース。レースは女性にとっては永遠の憧れ。人の手が生み出すポエムはビジュアルから無限へ広がる1つの世へ。
祝いごとの際、その願掛けと思いをおりなす美しいベールはなんとも言えない。ナチュラルであり品がある。


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白露。次候。秋の味覚が出回る旬。チョイ今年はリズムが乱れている。
1年も44候に入る。残るは28候なり。ここからは一気に変わりゆく季節。
変わる時こそ多くの発見の旬。クリエーションアウトプット少なき今年、
後半は次に残る一発を。乞うご期待。

朝から進行中のプロジェクトの企画書のツメ。プレゼンの準備。そして午後プレゼン。
意が通い、決定。きた。いけると見えたときの採用はうれしい。
スタッフが昼のカツ丼がききましたねと。特に意識したわけではないが、
トロッ卵のアツアツカツ丼をクライアントのあるビルにて食べた。なるほど。

夕方は、週中のプレゼンのアイデアのツメ、つくりこみ。 夜はクリエーターkとcotにて未来へ向けての問答。脇のあまいところをするどく。
ホント最近世話になる。この借りは必ず返すぞと。
先へ向けての願掛け乾杯。1995 Beaune Bressandes。 気品のあるエレガントな味。気運をあげる。サマートリュフのピザによく合う。
シビアに話し、足元をかため、1つ1つクリアせねば。
せっかくのチャンスなのだから。人は人に生かされ、触発され育つとつくづく。
Kが錆びたくぎのようなブルゴーニュと。
店主、チョット考え、1982 Xanthine ler Cru。これは官能美。エクセレント。
華やかな中にもしっとりとささやくみずみずしいアロマの声、余韻もほがらかで、飲みごろ。good。
すっかりごちそうにまでなり、パワー充電。
あとはやるべし。以上。

<今日のホスピタリティ vol.834>
”侘び"とは、ある覚悟であるのか、究極の入り口なのか。
一期一会のその一瞬に移りゆく心の移ろい。あり方が必なのであろう。


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デザインチェックチェック。朝一から。来週プレの準備、はずすわけにはいかない。前回、行き違いあり。
考えるほどにカタくなる。逆に不自然となる。無為に持っていかねば。つくっては変え、捨て、忘れ、捨てる勇気。
見えてきた一案。これでいけるぞ。一気につくりこみへ。

外は相も変わらず真夏の太陽。”アチチアチ”この歌も、結構前のヒットソング。
午後は、これからのクライアントとのコミュニケーションデザインについて大先輩と問答&方針づくり。
じっくりとザックバランにストレートトーク。2時間近く。そして、引き続きデザインワーク&企画づくり。
9月10日より開催のMr&Mrs.展に、以前クリエーションした唐招提寺2010プロジェクトの写真集
「GANJIN 鑑真和上と世界の写真家10人」が展示されている。チョットのぞきにと思っていたが、本日間なし。
“大事な視点捜し”をテーマに、NYからスターツインズ、シーナ・メッツナー、UKからヴィム・ヴェンダース、
スペインからジョアン・フォンクベルタ、フランスからベルナール・フォコン、韓国から具本昌、
中国から汪蕪生、日本からアラーキー、大西成明さんと、そして撮影の玄関先に準備をし、倒れられ
実現したかった植田正治さん。それぞれの視点は、まさに生きる意味。
人の創造を場を通じ気を通じ、1枚の写真に定着された。まさに真を写す。
その後プロジェクトは中断となってしまったが、その10人が教えてくれるGANJINは
永遠に大事な何かを説いてくれる。改めて、その問答に向き合ってみるか、久しぶりに。
きっと忘れてはいけない事々を魅せてくれることだろう。

<今日のホスピタリティ vol.833>
ボーッと1人、桃太郎にて寿司。大きな店内はいつも賑わっている。
皿ごとのプライスは回転寿司と同様。ワンランク上な演出でありながら、
街の寿司屋ではなかなかできないまぐろ解体ショー、朝市といろいろな大手ならではの趣向。
ワイワイ寿司をつまみに盛り上がるにはいいのかもと、ヅケ、大トロ、イカ納豆、山芋手巻き、
シシャモ子、すじこ手巻、いくら、本わさび巻きと。
大量のあまエビからとる味噌汁は、量がないとでてこない風味。食べたという感。


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ほぼ終日デザインワーク。
久々につきっきりデザイン。なんだか学校のようだ。
1から10まで教える。全て忘れる。悪い意味で、二度言って直らん人は、3度目のチャンスなし。二度と。
世の中、そんなに甘くない。
それにしても朝からデザインで、昼はヘロヘロ、体力リセットへ。きくかわにて、うな重。
あっさりと口の中でとろけるうなぎ。
味付けもかみしめるほど生まれる奥ゆかしさ。やさしくスタミナパワーを運んでくれる。
肝吸いは粋のいいシャキシャキと旨々。

チョイの間、出光美術館にて日本美術のヴィーナス。
いつの時代も美人はいい。ヴィーナスまでとなるとこれまたいい。
かなり理想も幻想も踏まえ、美の象徴は定着されているがゆえに、
デフォルメされたありえないプロポーションや手のカタチ、関節なきカラダ。不思議であるがリアルである。
想は実に近づくほど薄れていくのか、さすが歌麿の『更衣美人』。しなやかである。
ういういしく瑞々しく品がある。
西川祐信の『柳下納涼美人図』はすずしく色っぽい。
『誰が袖図屏風』はいいね、いつみても。
このリアリティ&主見えなき脱ぎかけられた衣は、主を想する。そのプロセスも。
これまた歌麿『娘と童子図』、このフォルム、グラデーションの極。昇り立つ気品、極品。
『月下歩行美人図』、北斎の作は堂々とした姿。月を背景に浮かぶ立ち姿は、威厳すらアリ。
師宣の『江戸風俗図巻』は、スーパーデフォルメリアリズム。見返り美人を思わせる女性も。
上村松園の『静かなる夜』。チョットタイトルとマッチし過ぎ、透明感が走る。
北野恒富の『いとさんこいさん』はなんとも時の流れを変えていく。
板谷波山の香炉4点は、見比べるほどに景色を見せる。それぞれの個の出張が始まる。
どれと一品選べぬ贅が生まれる。
清涼感のあるキュレーション。濃く深くも、堪能できるが、さらっとした今回のような場もなかなか。
チョットの間で気は変わる。

続いてトラブルバスターズのシビアミーティング1時間30分。
そして、デザインワークとあっという間にミッドナイト。
1日のしめは、よってこやにてネギラーメン。
濃厚こってりトロトロのスープにこしの強い麺と細ネギシャキシャキ絡めながら。
飲んでいないとチョット重いが、日本酒あとにはいい具合かもと。
最近どうも食に間がとれないコトがリズムをこわしていくのか。

<今日のホスピタリティ vol.832>
”人生楽ありゃ苦もあるさ〜
くじけりゃ誰かが先に行く
後から来たのに追い越され〜
泣くのが嫌ならさあ歩け♪”


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大じよぶ。
任せてみると出来ていない。最近よくいる政治家状態。
そこまで行けば何かは残っているのか出来るだけ任せる。
出来ない時もある。そこでどう立振る舞うかが勝負。
ところが最近言い訳、逃げ、それでも何とかなると思っている。
正直、ならない。特にクリエーティブには絶対禁物。 その2つがチョットでもあると一気に魅力が消えてしまうのだろう。
「信じる」とは、“人”が“言”う。このことを実践せねば、リスケリスケ中途半端となってしまう。ストレス頂上戦。
どこでおさめるか。

潮風香るクライアントへも特急にて向かうことに。
ブランディングをどこからはじめていくか、本日をもってキックオフといった感。スタートラインが見えてきた。
その流れでクライアントの方々と近くのイタリアンレストランへ。風の通るいい場である。
ピザがまがドンと構え、グランクリエもほほえみかけるワインセラー。
乾杯とともに白ワインを。残暑バリバリな今日、キリッと冷えたイタリアの白。ベリーナイス。
トマトたっぷり目にもまっ赤な冷製パスタは、濃厚でありさわやか、旨々。
ピザはふっくらもっちり、とろけるチーズとフレッシュトマトのマリアージュ。これは極旨。
笑える太陽の味、イタリアンド正面。でも繊細な日本の技プラス。
いい気になって飲みに飲み、語りに語る。やはり肌合いコトバの問答がお互いを知る。最もいい瞬間である。
次への道筋がカラダの中で歩み始めた。いざクリエーション。あっという間に時は23:00を回っている。
ここちよき時、マッハで過ぎていく。

<今日のホスピタリティ vol.831>
乾杯。先への願掛けである。一気に気を入れるもよし、ゆっくり味わいチャージするもよし。


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まさに九九。救々変化による、対処対応の日々。
ハーでヤーイ、というところか天の声。どうも段取りうまくいかず、何度いつでも改善のない状況。
リセットせねば、このままでは。やり方を思いっきり変えて、スタッフもどうも甘えている。
見るものを見て、学んで、盗んで、意を持って、右脳と左脳をフル回転。
そして、チョット休んで。感じることを1つでも多く身につけねば、生きていることがもったいない。
先日見た大竹伸郎#65を思い出す。さまざまなメディア、印刷物や写真を貼りつけは重ね、樹脂で固め描き、
封印されていくエネルギーと時間。フィックスされた時から生まれる鮮度はたまらなく、
官能パワフル。エロティックである。しげしげ見れば、結構ロマンチックでもある。
それにしても、何百kgとあるであろう、ぶあついbook。1997年より継続のスクラップを一挙に公開。
モニターにて1ページ1ページめくられていく700Pはあろう莫大な大竹WORLDへの旅立ち。
とりとめないようであって、1つのリンケージがそれぞれの素材をアーティストが結ぶ。
1つ間違えば、タダのいや金のかかったゴミとなる。しかも始末に負えない。この紙一重のあたりがクリエーション。
トコトン、徹底的に、なりふり構わず。まだまだやることやれることがあるぞと見るほどに勇気づけられる。
それにしても、スーパー肉体アートでもある。センス+身体だね、そこに精神が宿るのかとつくづく。

夜は大学時代の同期のOと久々にゆっくりと西麻布山藤にて会食。
こんど共にいろいろと机を並べ、新たな事にチャレンジしていく。
Oも多々あるプライベート問題乗り越えながら、デジタルクリエーションのこれからにどう向き合っていくのか
板ばさみThinking。イマだからできる無茶苦茶もある。いや、無茶苦茶だから作法は決めればいい。
そういうシーンがあちこちにあふれている。そこにどう向き合うか。義理人情ギリギリ世代は
妙に演歌なのりとなる。やはり、情、きずなが一番とやたらにすすむ。
焼酎ロック。だだちゃ豆か、こうばしくみずみずしくこーい豆味と香りが、会話のリズムをいい感に。
カラダにやさしい料理と呼吸する間、手でなぜながら温む荒削りの床。気の解放。
1つ1つアクションを始めなければ。Oと共に。

<今日のホスピタリティ vol.830>
ハンス・コパーは、ブランクーシやジャコメッティに大きな尊敬と共感を抱いていた。
消去することも単純化することも結局どちらの結果であろうが満足していない。
完璧や完成は1つのピリオドであったのであろうか。


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台風の影響か。雲間の動きが激しい。
どことなく時折、強風。午前中はシビアなコトtelミーティング。
結局結末に至らず。やはり、フェイスtoフェイス。大事なことほど。
午後は先日プレの具現化へ向けてのミーティング。
協賛部分は得られた。一歩前進。次回プレゼンはコストの投入する場の対費用効果の検証。

今週いっぱいの展覧会をチョイのぞく。束芋断面の世界。
作品と体認しながら、床に寝転がり天井から現代生活空間から投げ出されていく
物質文明。次々と吐き出される物、そして空間。
天を眺めながら、どことなく客観的に現実の必は何か、暮らしとは。スマートに突きつけられる。
ひたすら続く長いスケッチは文章からインスパイアされた世界が
溶けあい、混ざり合い、まさに現代社会空間が断片により繋がっていく。
超自然現象に見える。DNAのひだにビンビンひっかかる。心地よく、違和感。
イマであり根源のところ、50m以上続くこの絵の時は、爽快だ。
水の中というか体内というか、ここちよくミステリアスな空間。
音に包まれ、天地左右から現れる状況に、五感がゆすぶられる。どの作品にも誘惑される。手招きしている。
同時開催にて横尾忠則全ポスターも。
オープニングに来る予定であったが、これまたどうにもスケジュール調整できず、最終日間近で。
1960年代から現在に至るすべてのポスター700点が展示されている。
エネルギッシュである。画面からあふれる色の洪水。とめどもなく放たれる。
移り行く時代の中で、横尾流のデザインは、叫んでいる。
ジャパニーズデザインの粋がつまっている。
見るほどに元気があふれる。オリジナリティに思いっきり包まれていて、
見るほどに時代時代のするどいメッセージが突き刺さる。
デザインそのオリジナリティとは何か。徹底的に教えてくれる。
この2つの展覧会は、先日のハンス・コパーとルーシー・リーと同様に、
日本人というDNAを通じ、現在過去未来を連鎖させている。いいキュレーション。

一間ののちには、トラブルをどう乗り越えていくのか、何を起点にアクションなのか、どたばたの問答。
答えは出てこない。しかし、間もない。頭か、ゴチャゴチャとクロスする中、バックto TOKYO。
台風の影響で大雨だったとのこと、数時間前の話でも、イマその形跡がないとリアルというのはホント伝わらない。
But、Artはそれを飛び越えてシンボリックでありながら、リアリティを鮮度を持っていつの時代にも伝えていける。
改めて、夜はあらたな電子書籍のコンテンツ&コミュニケーションデザインのミーティング。
スタンスは固まった。あとはディティール。クリエーション&ビジネスプラットホームづくり。
右脳左脳、マイナスプラス、喜怒とガランガランに回る一日だ。

<今日のホスピタリティ vol.829>
リアルとは何か。バーチャルとは何か。
見えている、聞こえている、感じ入る時間、それ以上にそのきっかけとなる想像のスイッチ。
装置が美しく、誘惑するほどリアルになっていくのであろう。きっと最もバーチャルなことが。


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フライング。
ゲートウェイなプロジェクト。
あらたなコミュニケーション企画。朝からアイデアを持ち寄り、スピーディーに見えてきた。シンプルに。
そして、ジャンプしたあらたなモデルをプラスして。

かけ足で別件へ。どうもすれ違いが起きている。
思いというものは、なかなか1つにするのは難しい。
特に、いい時はいいのだが悪い時は刻一刻と変わる中で、
ストップすることで命取り。皆いろいろ知恵を出し動いてくれている。感謝。
BUT、リアルをなんとかせんと。スキームはガラリゴロリと変わっていく。
OSAKA行きを大幅リスケし、問答。

夜大阪入りし、シェープアップ、移動したOSAKA OFFICE。
こじんまりとしたせいか、アートや机が大きく感じる。バランスのとれていないことにストレス。
1つ1つを直せる限り直していく。デザインを取りこむほどに、組合せ、スペースに合わないとかえって主張の嵐。暴風雨圏だ。24:00にあっという間。
皆で近くの居酒屋壱屋にて、イマ、ミライの話。極上つくねはここの名物。
とろりとあまく柔らかく風味を運ぶ。薄口カリッカリのチョリソーピザ、ほどよい辛さアツアツチーズとともに
フレッシュトマトが甘酸っぱくgoodコンビネーション。
山いものみをいただき、スタミナづくり、一気に。
クリエーション。そこを目指す。楽しむこと、美学探究。つづける限り。

<今日のホスピタリティ vol.828>
言葉たちの良心。
スーザン・ソンタグ、エルサレム賞受賞スピーチより。
「私たち作家は、言葉に心を砕く。言葉は意味をもち、言葉は指し示す。
言葉は矢である。現実を覆う肌理の粗い皮膚に突き刺さった矢だ。
ものものしく、大ざっぱであればあるほど、言葉は部屋または穴に似てくる。
拡張もすれば、陥没もする。悪臭が充満し始めることもある。
部屋としての言葉は、むしろ他の部屋を想起させることがよくある――
あちらに住みたいと思う部屋、あるいは、すでに自分が住んでいるかに思える部屋を。
住みこなす術、あるいはその知恵を失わせる空間もあるようだ。
そして、住みつくべき術を私たちがもはや見失ってしまった多くの精神的思考も、
いずれ廃棄され、囲い込まれ、封印される。」

言葉は、共通を得るための手段であるはずなのだが、それぞれに同じ意を為すことはなかなか難しい。
だから、問答は必然なのであろう。


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いざ世界へ。
イマのあらたなコミュニケーションメディアづくり。
電子書籍を中心としたJapanカルチャーのプロジェクト。
これらをより、多くの国々へローカライズをどのようにしていくか、
そのうえでの準備、そしてスキームの編成。
あらたな出会いは、ホントいつもワクワクする。

真夏の太陽は、相も変わらず照りつける。徹底的。これでもかと。
逆にこれでもかとこちらも全開で。午後のプレゼンは、意のすれ違い。
ブランディングはやはり最初にゴールをとことん問答、整理しておかないと。
やはり、途中からの今回のプロジェクトはストレートにいかない。
といっても、ここまで来て、プロとして終わるわけにもいかない。
今一度。1つ1つの意とコトバをたよりにクリエーション。
1度フラットにして。夜もリスケ。目の前をまず1つ1つクリアにと。
リズムがつかめないね。
写真集の校正も遅れ、遅れて結局本日見れず。
ストレスが絶頂となると、“ストレスが地球をダメにする”と森高千里の歌が流れてくる。
こういう時は、何事も一拍置いて。

夜は蕎や月心。こじんまりとしていながらも、心地いい土壁に呼吸する間。
器のセンスがいい。備前、信楽、織部とあらゆるタイプを組み合わす。
焼酎ロックの出し方も、氷を2つ重ねて見た目も旨い。
1つ1つが丁寧。抜かりがない。わさび。トロロ。
力強く、さび利かせピリッと。そば_あげがこれまたプチプチとgood。
だし巻きも目にうれしい太陽。あっさりと品よく。風味がいいね。
にしん3日煮は、最高。やわらかくはらはらととろけていく。かみしめれば、ワイルドな深み。たれはいつまでも余韻を放つ、この上なく。極旨。
夏のそば、みょうがじゅんさいそばも、冷やっとした温度。
トロン、シャキッとじゅんさいみょうが、うまくマリアージュ。
こしのきいたピュアなそば、さわやかである。
いい場である。この規模ならでは、気のきき方。
そして、何事もやはりセンス。

<今日のホスピタリティ vol.827>
道具の価値は何か。それは所有者が情報を伝え、その価値を高めていくことだろう。
ゆえに、誰がどのように誰の手へと由緒ある受け継ぎのほどに、その視点は高まり、観点も触れ、価値の華が開いていくことなのだろう。


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ツメ。技と読み。
どこまできわに迫れるのか。どこまであらたを盛り込むのか。アプリケーションデザイン。
船頭多きクライアントを突破することをチョット思考が先走っているのかと、問答。

午後は、イマ進行中の電子書籍のミーティング。あらたなメディアとして、11月完成に向け
スケジュールのツメ。なにせイマまでにはない感覚でコミュニケーションができる。
チョットしたことだが、PCのキーボードをたたくのは左脳が作る。
画面にタッチするのはさわるという五感の活動。この違いは、まるっきり別感覚。
インプットされる事項が、やり方次第で広がっていく。

本日最終日、POLA美術館にて開催の日本画を見に。東名高速いたってスムーズ。
御殿場を降りれば、深山のアロマがお出迎え。22℃。やはり少しは涼となる。
今回杉山寧のコレクションの名作が多々あり。
洸ははじめて実物を拝見するが、この光、花、水の動、なんともいえない。
ありえない色彩でありながら、リアリティをどこまでも想像させる。
最後の作とされる嶺、赤富士は、力強くこれほどまでに意の立つ赤富士があるのかと、生命の根源に迫る。しばし立ちつくす。
抽象画の相も初めて見たが、この不思議な立体感、異次元空間なリアリズム。抽象と具象のはざま。スーパーデフォルメ&リアリティな作品は、見る側も試されていく。巻き込まれて。
それにしてもタイトルの付け方が実に理にかなっている。
リアルタイトルは、作品のイマジネーションを決めつけていくため、あえて想を生むフィーリングとなっている。
それにしてもタイトルと合わせて見るほどに絶妙。言葉とビジュアルがマリアージュしていく。

大観の山に因む十題のうち、霊峰四趣 秋。
はじめて実物と対坐したが、いいね。おおらかでありながら、懐が深い。
やさしさに気品。暮れ秋の日ざしにあふれている。運気のつく極品。

今回はラリックのコティ社の香水瓶を中心としたコレクションを展示。
これまた見たことのない作品もあり、パッケージング。
気を使う最上のしつらえ。以前出来ていたことなのだから、最上はイマもこれ以上を生みださねば。
年内にあるプロジェクトのスペシャルなパッケージ検討のヒント多々。
それにしても、ラリックの発想は自在だ。時に植物に宇宙に創造物へと。
チャーミングであり、セクシー。
閉館ギリギリまで堪能。最近、どうも展覧会ギリギリ最終日に来ることが多々。
チョットどこかまきを変えないと。何事も最初が大事。

近くの温泉山荘なかむらにて国立公園の中に建つ、
チョット古いがお湯がまろやかで硫黄の香りほのかに肌合いのある湯。
竹林に囲まれた中で一休み。汗が止まらぬ湯あがりに、あっさり山菜そば、目玉卵のせを。
山のほのかな風を味わいながら、山荘スタッフのやさしきコトバを受けながら、
この場に来て話を聞くほどに、山と対話しながら生きているなとつくづく。

さっとTOKYOへと車を飛ばせば、事故渋滞30km、2時間30分以上。
まいったね。一人旅にて、余計にこの間がたまらない。
運転していなければあれこれとやること多々であるが、結局3時間チョイと行きの3倍TIME。
やはり、何事も最初が肝心。

<今日のホスピタリティ vol.826>
タイミング。どうも合っていない。チョットズレが、トラブルのスパイラル。
リセットせねば。今年に入ってどうもリズムがとれていない。秋だというのに。
気合い、ここで気を抜けば得るものなし。


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LIFE。生きること、生活、そのくらしぶり、
そこは単なる物理となるか 創造となるか、決めるは自身なり。
午前中、企画整理、Telミーティングはじまりとなり、
新たなゲートウェイの本質をイマ。何をいっているかわからぬが、そのクリエーション。
午後は、ひと間に、チャージ。
ギャラリー小柳にて 束芋の展覧会TETETEへ。
実にいい、デザイン、アート、人の間を通じたLIVE、生と死、
その皮膚感覚が、定着されている。生まれていく時間、定着されるはかなさ、
鼓動の命、シンプルなラインに 髪の毛を刺繍のように、いい実に、
But、すでに作品は完売。欲しいものから売れている。
大きな虫のしかばねを描いた作品も チャーミング。いいよ。
映像作品も まっ暗な場に浮かび上がる。手動のリズム、
カラダに入ってくる、みょうな不安定と共に。
やはり展覧会はオープニングにこないとと 反省。

つづいてポーラミュージアムアネックスへ。
マティスJAZZ、晩年マティスが絵を描けなくなった際はじめた切り絵にて
つくられた一冊、絵、文字、デザインを、マティスがJAZZのフィーリングで。
これが実現したのもデリアードという出版者がいたからのこと。
それにしても大好きな一点。
以前、パリにてこの本物、1947年制作の作品を手に取り、堪能した思いがよみがえる。
どれほど購入するかまよったことか。それほどに美しく、情熱的で モダンである。
ありえないエネルギーを放つ、素朴でシンプルであるがほどに
この色のコラボレーションは 極品である。
今日 チョットユニークな展示 長いバーカウンターごしにみる絵、
間合いが 初めはジレンマがあったが、
DJ AMITAさんのジャズの音楽をききなから
そのカウンタ―ごしに椅子に座り、ながめていると みょうにうきうきとしてきた、
一杯のみたいところだ。そういった意味でも ユニークな試みではある。
だけどバーカウンタ―にバーテンダーと酒がないのはさみしい。
マティスのジャズが バーテンダーがなのか、
そこにみえぬマティスとデリアードなのか、
それにしても JAZZは元気をくれる 極美。
テンションがあがる、音とビジュアルのマリアージュに。
昼は明月庵ぎんざ田中屋にてトロロそば。
こーい玉子に濃厚な山芋。コシのあるさわやかなそばはいい具合にマッチング。
スタミナ目一杯。トロロがうまい。

LIFEアールヌーボーを。さらに、混んでいる。予想以上に女性が多い。
まさに 基本は手で描く 全ての文字からビジュアルが、モダンでありながら
有機な未来の息吹きをはなつ クリムトの ウィーン分離派のポスターは
多次元の景色のレイヤーが重なり合う。
ヨーゼフ・マリア・オルブリッヒのポスターの 繊細なタイポグラフィ。
たまらないね、アドルフ・ベームのビジュアルは なんとも記号的でシンボリック。
コロマン・モーザーも 宇宙的デザイン ビートがあるね。
エルンスト・エック このスマートでスーパーモダン
ミュシャの描く女性はセクシーである、
その背景のきめ細くも大胆なアプローチもたまらない、
やはり そんな中で ひときわ輝くロートレック
このシンプルであり流動的な一瞬と構図、セクシーな感は、いうことなし。
楽しんで描いている トコトン。とにかく皆 ビジュアルに流れがある。
デザインとは、何か描くとはをありとあらゆる個性でみせつける、
アールヌーボーという一つの世界感の中で それぞれのリズムをきざんでいる。
華のある夜である。パリの街が、テクノロジーの近代と共におき忘れた
大事と人の手が生み出すマジックを あらためてみせつけられて。

夜は、T先生達と三谷にて、これからの必需、商品開発について 大問答。
本日いわし極なうまさ。あわびの酒蒸しは、トロっととろける、この食感、
いその風は なかなか味わえない。いつになく酒が進む、会話にリズムがあると
こころもやわらぐ。ハラハラと口の中でおよぐシャリをかみしめながら
ウニもグッド。カラスミキャビアのせは、シャンパーニュにも御酒にもマリアージュ。
濃厚にまったり官能の走り。

<今日のホスピタリティ vol.825>
チャージ。間をおいて 自身の立ち位置を 先人の美により見極める。
そして ココロのひだを目一杯ひろげて あじわう。


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仕切り直し。アレもコレもと。予定が変った。
なんとも今年度は怒濤の嵐。ホッとする間がない。朝からその対応目一杯。
本来ソリューションを社会へ提供する場として会社という組織を作っているのだが、
どうもイマから回り。
クリエーションへ向き合う時を再考、再構せねば。
午後も広告代理店Yさんに途中経過の報告。
意は同じ方向を向いているが、やはりこちらもそう単純にはカタチにはなっていない模様。
1970年代クリエーティブ真向時代、80年代ド真中時代から、
最もはじっこなイマ、次世代へ向けて我々世代が生み出さねばと
まだまだ夏の日差し照りつけるビルの間のたわごと。
ハンスコパー展が開催中なので、チョイクールダウン50分。
プリミティブでありコンテンポラリーであり力強く繊細である。
テクニックもあらたな技、組合せみがきあげ独自のカタチと質感に仕立てていく。
陶芸というより彫刻に近い、いやアーキテクトでもある。
テイッスルフォームは、正面から回りこんでみていくとまるっきり違った表情を見せる、
豊かにふくらみのあるラインは動物的だ。
スペードフォームもモダンでありながら古代の音色が感じる。
それにしてもいい表情である。
土が焼かれそこにとけこむ釉やくとそのかげり 神秘である。
ポットもいくつかの器を組み合せ場にまた1つの景色がゆるやかに生まれた。
ルーシーリーのところで修行し共に作陶し、近代の文化に影響をうけたルーシーに。
古代以前のプリミティブなコパーとの関係は、時空をつなぐ道しるべのようだ。
それにしてもカラダの中にしみ入る美。
チョット会場に対し作品が多すぎるので 本来間をもって対座したい。
夜は、M先生と久々にお会いし、コヴェンティーナの新作の説明&
あらたなコミュニケーションスキームについてのディスカッション。ラボンバンスにて。
あつあつのとうもろこしのからあげつまみに。カリカリホクホク残暑な味。
御酒をたしなみながら、夏の風物を味わいながら、来週さらに深ぼりミーティングを。

<今日のホスピタリティ vol.824>
先人の知恵に学ぶ、ハンスコパーは、古代 土器 青銅器をはじめに
それらを見にあじわいに ミュージアムに通いつづけたという。
革新が生まれる時は 必ず温故がある、
何事も同じことなのであろう。


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ゲートウェイ。あらたな羽田空港の視察。
日本の空港にも、単なる機能という通過点ということでなく、
そこに文化、その土地ならではの体現が、今回かなり実現している、
その中でも デザインが、かなりいいカタチで 多用されている。
サインの工夫にはじまり、視覚の認知のここちよさ、照明設計をはじめ
ホスピタリティ度がある。芸術、文化もとりこまれ、
エンターテイメントスポットとしても楽しめそうだ。やっと気づき出したか、
日本のこれからの世界へ向けてのプレゼンテーション。
昼食、空港内ラーメン天にてネギラーメン、カリッカリッに揚げられたネギは香ばしく
香り立つ。アツアツのスープにしっとりとなじむ麺もカタメンgood。
クリエーティブ&ホスピタリティ、そこに先人の技と知恵の文化・芸術をトッピング、
チューニングして。ここちいい、かなりみえてきた Next Step。
夕方は、あらたなメディアのプレゼンテーション。アウトラインは、合意、
あとは、いつ・どこから どのように具現化へ向けて。つづいてNextフィールド
世界へ向けてのプラットフォームづくり2連発。
先の話が多々の中、イマ この1年、いや半年の準備が
先の5年10年の流れを決める。ここは なんとしても 全力keep、
ふんばりをきかせねば、夜は、その流れでチーム皆々と 久々 麻布のはじめにて、
ライムサワーをのみながら とりのからあげが そぼくでなつかしい味、
とうふハンバーグは ほくほくとかみしめるうまさ。
トロットロッ 夏味の水だこ 旨味は、残暑にうれしいコト。
美食 その源話でもりあがる。なにせ さっきまでのミーティングの探究なのである。
しかしこのかわらぬ場。なんだかうれしいね。このふつうが。

<今日のホスピタリティ vol.823>
「四規七則」あたりまえのことをあたりまえにするのが、もてなしと 利休はとく。
人生のまさにお手本であり、実は もっとも難しいことなのであろう。
ゆえに 先回りと思考と我をみるのではなく 状況をみる、体認し 動くことと。
和敬清寂。
茶は服のよきように
炭は湯の沸くように
夏は涼しく、冬は暖かに
花は野にあるように
刻限は早めに
降らずとも雨の用意
相客に心せよ。
“極意である”


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秋遠し。暑中である。朝よりいきなりリスケジュール。
ゆっくりと本日、足のケア、病院へ。
よくよくみてもらうと かなりの重症 2ヶ月、
ガッチリ ホッケー選手のような サポーターをつけられ リハビリ状態。
まいった。午後も リスケと重なって、明日プレの企画をじっくりとつめていくことに。
本来は、これ位のリズムで、クリエーションができかつビジネスできれば
ベターであるのだが、今 この3倍、いや5倍位動かないと。
季節がかなりくるってきている。人類の生きる幅の中では激しく、こわれていく。
街角の植物もかなり限界。葉は モジョモジョと枯れている。天地の力になすすべなし。
日本の政治はどうなるのであろう。議論している場合なのか それと身内で、
そもそもイマは 外交、のびゆく世界といかにコラボできるのか バーターできるのか、
国内は もういい顔 国民にするのではなく とにかく負の部分を
0へどうもっていくのか、94兆ごえの予算を算出するあたりもクレージーである。
本質を見極めねばそろそろ そしてアクション、自身も含めて。

<今日のホスピタリティ vol.822>
「心不是佛咦」清厳宗渭の書は 本来の意味「心すなわちこれ仏なり」の逆の意味を
荒々しいアンバランスな書で描いたと解く説がある。見立てであるが、
真逆に もっとも素直な清厳の一瞬間の定番が このコトバの意味する本質に
せまることなのではないのか、人のさが、人であるがゆえに その間をするどく
定着された名筆なのでは。


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予定は未定。すっかり組み立てたコトが、一瞬に。
決定とは何か。疑問。
日本もますます契約的社会になるのかノンルールとなるのか、ただ1つ。
無理は、無理とその判断決定は瞬時に。ブツブツ考えていても仕方ない。
ただのグチ、それより足元より、1つ1つ向きあっていかねばとつくづく。
朝からリスケしあっちこっちとかけ回る。
マイナスをできる限り小さくしていくために、時ばかりが走っていく。
昨日までの計画をリセットし、今一度、組み立てを。道は、1つだけではない。
残念ながら時は待ってくれない。頭をフラットにミニマルに。今一度、再考。
夏日は続く、日本新記録熱帯な日々。
本来秋のささやきがはじまる時だというのに。
ドタバタとクリエーティブチェック、落ち着いて、気を持ち直して。
人は頭で考えても、ココロはなかなか静にはならないね。
哀と怒と入り交じって。とにかく一拍おいてみる。
そして一気に活。

<今日のホスピタリティ vol.821>
いかに対象の本質に迫るか。
素材に形に機能の美しさに、そして連鎖のリズムに。
メロディーはあらたな創造のコラボレーションの始まりだ。


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