ゲートウェイ。

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ゲートウェイ。あらたな羽田空港の視察。
日本の空港にも、単なる機能という通過点ということでなく、
そこに文化、その土地ならではの体現が、今回かなり実現している、
その中でも デザインが、かなりいいカタチで 多用されている。
サインの工夫にはじまり、視覚の認知のここちよさ、照明設計をはじめ
ホスピタリティ度がある。芸術、文化もとりこまれ、
エンターテイメントスポットとしても楽しめそうだ。やっと気づき出したか、
日本のこれからの世界へ向けてのプレゼンテーション。
昼食、空港内ラーメン天にてネギラーメン、カリッカリッに揚げられたネギは香ばしく
香り立つ。アツアツのスープにしっとりとなじむ麺もカタメンgood。
クリエーティブ&ホスピタリティ、そこに先人の技と知恵の文化・芸術をトッピング、
チューニングして。ここちいい、かなりみえてきた Next Step。
夕方は、あらたなメディアのプレゼンテーション。アウトラインは、合意、
あとは、いつ・どこから どのように具現化へ向けて。つづいてNextフィールド
世界へ向けてのプラットフォームづくり2連発。
先の話が多々の中、イマ この1年、いや半年の準備が
先の5年10年の流れを決める。ここは なんとしても 全力keep、
ふんばりをきかせねば、夜は、その流れでチーム皆々と 久々 麻布のはじめにて、
ライムサワーをのみながら とりのからあげが そぼくでなつかしい味、
とうふハンバーグは ほくほくとかみしめるうまさ。
トロットロッ 夏味の水だこ 旨味は、残暑にうれしいコト。
美食 その源話でもりあがる。なにせ さっきまでのミーティングの探究なのである。
しかしこのかわらぬ場。なんだかうれしいね。このふつうが。

<今日のホスピタリティ vol.823>
「四規七則」あたりまえのことをあたりまえにするのが、もてなしと 利休はとく。
人生のまさにお手本であり、実は もっとも難しいことなのであろう。
ゆえに 先回りと思考と我をみるのではなく 状況をみる、体認し 動くことと。
和敬清寂。
茶は服のよきように
炭は湯の沸くように
夏は涼しく、冬は暖かに
花は野にあるように
刻限は早めに
降らずとも雨の用意
相客に心せよ。
“極意である”


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このページは、naitoが2010年9月 2日 19:38に書いたブログ記事です。

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